コースと施設


Aコース「飯豊」

A-1 (PAR-3) 45m
全体にやや下り勾配で球速が伸びやすいうえに、グリーン手前で両サイドに落ちる傾斜とバンカーがアプローチを阻む。最初から、かなり手ごわい。

A-2 (PAR-4) 65m
まっすぐで障害物も少なく、ファーストショットの気持ち良さは場内随一!5月下旬には正面に藤の花が咲き誇る。

A-3 (PAR-5) 90m
水源の郷名物の超ロングホール。フェアウェイは何度も左右に傾斜が変わるので、ラインを読むのが難しい奥の深いコース。

A-4 (PAR-4) 35m
ショートホールながら、ピン前後の傾斜がつよくグリーン裏のバンカーにも注意が必要。手がたくまとめたい。

A-5 (PAR-3) 40m
ピン周辺の地形がかなり複雑なので、グリーン上での処理が難しい。1打目でどこまで寄せられるかがポイントか。

A-6 (PAR-4) 60m
フェアウェイ全域が左右に大きくうねっているため、ライン取りが難しい。グリーン裏のバンカーにも注意が必要。

A-7 (PAR-3) 40m
全般になだらかで障害物が少ないので、ピンまでのラインをねらいやすい。球速を乗せて、1打目でしっかり寄せていきたい。

A-8 (PAR-3) 35m
コースが右側に大きく曲がるうえ、ピンまわりの起伏が大きい。さらにグリーン裏にはバンカーもあり、頭脳プレーが要求される。

A-9 (PAR-4) 65m
コース中央のマウンドがラインを揺さぶる。球速を乗せて上を超えるか、あえて迂回してリスクを回避するか、戦術の組み立てが難しいところ。


Bコース「朝日」

B-1 (PAR-4) 65m
中央にうねりがあるものの、全体に下り勾配なので球運びは難しくない。ただし、右に流れると障害物が多いので注意が必要。

B-2 (PAR-3) 40m
フェアウェイは全般に平坦でライン取りがしやすい。ピンそばのゆるい傾斜をどう攻略するかがポイント。

B-3 (PAR-4) 55m
左右に大きくうねるフェアウェイを乗り切ってピンに寄せるには、それなりの球速が必要。ただしグリーン裏は狭いので要注意。

B-4 (PAR-4) 48m
コースがグリーンの手前で左に曲がる。起伏も大きく、球筋がバンカー側にブレやすいため、技量が試される

B-5 (PAR-3) 35m
コースが全般に平坦で、グリーン上の起伏も大きくはないので、アプローチしやすい。ていねいにまとめてスコアを伸ばしたい。

B-6 (PAR-5) 85m
起伏が大きいものの球筋は中央に寄るので攻めやすい。ただしグリーン手前はバンカー側に傾斜しているので、注意が必要。

B-7 (PAR-3) 45m
一見簡単そうだが、コースが全般に左傾斜となっており、右側にはバンカーが配置され、ラインは意外と狭い。気が抜けない。

B-8 (PAR-3) 35m
ショートながらコースの中央が高くなっており、打球が外に逃げやすい。グリーン手前の深いバンカーは、かなりハイリスク。

B-9 (PAR-4) 60m
かなり強い起伏が球筋を揺さぶり、球速をうばう。グリーン手前のバンカーも深い。最後の最後に涙するプレーヤーも多い。難攻不落の名コース。


クラブハウス


木の香りがただよう明るいクラブハウス。
自動販売機、水場、トイレも完備しており、いつでも無料でご利用いただけます。


〜利用の際のお願い〜
・足元の土などを落としてからお入りください。
・ご家庭や車の中で出たゴミの持ち込みはご遠慮ください。
・混みあう場合は長時間の利用を自粛いただくとともに、席のゆずりあいにご協力ください。